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原田博行(はらだひろゆき)

シンガーフォークソングライター&ティーチャー。
サウンドロゴ・クリエーター。
αステーション(京都FM 89.4)にて毎週金曜日夜8時からの1時間番組「HARADISE RADIO」DJ。

原田博行オフィシャルページ

必要な言葉を覚えやすいメロディーで歌う制作手法により、テレビ、ラジオにおいてCMソングなどを多数制作。毎年行われる「ハラダイス・ライブ」において、スポンサーへ制作するサウンドロゴは多い年には100曲を数える。
アトリエ・シエスタとの動画共同制作には、復興支援活動として取り組んだ「石巻・手作りCM」、定期的に制作を続けている京都のブランドSOU・SOUへのコンテンツ「ジャパネスクシリーズ」などがある。

原田博行のサウンドロゴについて

原田博行のサウンドロゴは以下の3段階で完成します。

歌詞→メロディー→アレンジ
「歌詞の制作」

ご依頼をいただいた場合、最初に歌詞の決定を行います。クライアントに原田が直接インタビューをさせていただき、伝えるべき言葉を決定します。直接お会いして2時間ほどのインタビューが理想的ですが、距離的な問題などがある場合は、スカイプや電話などでも可能です。
その場で、必要な言葉を歌詞の形にして制作し、繰り返し音読する形で、その場にいる全員が納得する歌詞になるまで手直しを繰り返します。キャッチコピーをもとに作詞する場合もあれば、思いを語っていただき歌詞にしていくケースもあります。

「メロディーの制作」

持ち帰った言葉をメロディーにのせます。基本的にはギターによる演奏で、第一段階のサウンドロゴが完成します。気に入って頂けるまで、メロディーの変更は繰り返されます。

「アレンジ」

アコースティックギターでのサウンドロゴではイメージに合わない場合など、ほかの楽器を加えたアレンジを行います。バンドスタイルの音源や、ピアノのみの音源など、イメージに合わせて対応します。

サウンドロゴへの想い

サウンドロゴの制作はクライアントのクリエイティビティーの覚醒のお手伝いだと感じることがしばしばあります。言葉にしたかった自分の中にある言葉を紡いでいく作業は、とても感動的です。サウンドと手を組むことで、言葉はその単体で発揮する以上の力を放ち始めます。
自分や自分の会社や自分の店舗が明確な言葉とメロディーで表現される喜びは、きっと新鮮な発見に溢れています。パソコン、スマートホンの発展に伴う社会の変化の中で、その用途を含め広がり続けるサウンドロゴを持つ楽しさをぜひこの機会に体験してください。

サウンドロゴ・クリエーター 原田博行

サウンドロゴクリエーターの原田博行が会社や個人のオリジナルサウンドロゴを作ります。